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チュートリアル2026年6月11日 · 8分 で読める

OBSでSwaprynを使って配信する:完全セットアップガイド

T
The Swapryn Team
プロダクト

Swapryn Camは標準的なシステムカメラなので、OBSへの追加手順は通常のウェブカメラを追加するのと同じです。ただし、配信ならではのコツがいくつかあります。

Swapryn Camをソースとして追加する

OBSでシーンに新しい映像キャプチャデバイスソースを追加し、デバイス一覧からSwapryn Camを選択します。先にSwaprynで交換を開始しておいてください。パイプラインが起動していない間、ソースは黒い画面になります。

シーンを組み立てる

通常のウェブカメラソースと同じように扱って構いません。切り抜き、位置調整、オーバーレイの下へのレイヤー配置など、いつも通りの手順で問題ありません。交換処理はOBSがフレームを受け取る前に行われているため、既存のシーン構成を変更する必要は一切ありません。

知っておくと便利

ソースをリサイズして映像がぼやける場合は、OBSのキャンバス解像度がSwapryn側の出力解像度と一致しているか確認してください。解像度のミスマッチは、配信がぼやける最も多い原因です。

ライブ配信を開始する

シーンの見た目が整ったら、Twitch、YouTube、その他好きな配信先へストリーミングを開始しましょう。交換処理は常にローカルで実行されるため、外部サービスによる遅延は発生しません。あるのは、OBSがもともと持っているエンコードとアップロードの通常の遅延だけです。

T
The Swapryn Team

私たちはリアルタイム顔交換エンジンを開発し、アップデートやヒント、活用方法について発信しています。

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